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ミラー

『ミラーマン』は、1971年12月5日から1972年11月26日にかけて全51話がフジテレビの日曜日19:00-19:30枠に放送された、特撮ヒーロー番組、およびそれに登場するヒーローの名前。

本作は円谷プロダクションが企画と制作を兼ねていた。ちなみに、本作の広告代理店は旭通信社が担当しており、提供スポンサーは大塚グループが単独で務めていた。

1974年には全65回の帯番組である『ミラーファイト』が、東京12チャンネルの月曜日から金曜日までの18:20-18:27枠において、初回時には再放送込みで130回に渡って放送されている。

2006年に円谷プロダクションとバップ制作による劇場公開作品として『ミラーマンREFLEX』が公開された。

ミラーマン本編は2007年6月25日から2008年6月16日までTOKYO MX円谷劇場にて再放送された。ウルトラチャンネルでもPPV配信されていたが、2008年3月31日のサービス終了と共に配信も終了している。2009年1月5日よりチャンネルNECOで再放送予定(毎週月曜日22:00 - 22:30 など)。
目次 [非表示]
1 ストーリー
2 解説
3 ミラーマン
3.1 必殺技・特殊能力
4 出演
5 声の出演
6 スタッフ
7 主題歌
8 全放送リスト
8.1 注記
9 東宝チャンピオンまつり
10 漫画
10.1 1969年版
10.2 掲載誌
10.3 1971年版
10.4 掲載誌
11 小説
12 参考文献
13 関連項目
14 外部リンク
15 同時間帯における番組の変遷

ストーリー

1980年代、異常な事件がこの世界各地で続発していた。国際的宇宙物理学の権威である御手洗博士は、これらは地球に危機が迫っていることの兆候であることを警告すると共に、自ら現代科学のエキスパート達を集めた調査組織・SGM(Science Guard Members)を組織して、その研究所を自邸の地下に建設した。

新聞社のカメラマン・鏡京太郎は御手洗博士の助手をしていた母・優子の死後、博士の家に引き取られ、彼らの家族同然に育てられた。彼は謎の竜巻被害の取材中、奇妙な現象に襲われて危機に陥るが、不思議な鏡のきらめきによって助けられ、竜巻被害の実地調査にやって来たSGMの藤本に伴われて御手洗邸に帰宅する。

京太郎が撮影したフィルムには、目には見えなかった謎の人物が写っていた。京太郎の話を聞いた御手洗博士は、彼の出生の秘密を語り始める。京太郎の父は京太郎の撮影したフィルムに写っていた地球外侵略者・インベーダーからこの世界を防衛するため、異次元世界(2次元)からやってきた超人「ミラーマン」だった。彼はインベーダーの策略により命を落とし、優子は御手洗博士に京太郎を託して姿を消さざるを得なかった。そして京太郎も父から超人としての力を受け継いでいた。

混乱する京太郎。しかし死んだはずの父は彼に「私に代わってお前がミラーマンとしてインベーダーと戦うのだ」とメッセージを送る。そして再び襲来するインベーダー。そのうちの1人は御手洗邸に侵入してフィルムを奪回、追跡されると巨大な怪獣へと変身する。父の敵であるインベーダーから地球を守るため、京太郎は父の声に応じミラーマンへと変身する。

解説

本作の企画は、金城哲夫が円谷プロダクションへの置き土産として執筆した原案を基に、田口成光や満田かずほが1969年に本格的な企画書として作成したのが、そもそもの発端とされる。小学館の児童誌におけるマンガ連載や、東京12チャンネルなどへの売り込みを経て、最終的には広告代理店の旭通信社と組むことで、よみうりテレビの土曜日19:00-19:30枠における『巨人の星』の後番組候補に挙がっていた時期もあった。

よみうりテレビにおける放送は実現しなかったものの、フジテレビの日曜日19:00-19:30枠において、旭通信社が担当していた『アタックNo.1』の後番組の制作が不可能になったことで急遽、1971年末から同枠における放送が決定した。設定については、満田が各局に売り込んでいた『戦え! ウルトラセブン』の企画書における、スライサーV、同Hなどの必殺技なども流用することで、細部が固められていった。

放送決定に先駆けてパイロット版も制作されていたが、出演者やヒーローのデザインなどが異なっており、後に裏番組の『シルバー仮面』で主演を務めることになる柴俊夫が、このパイロット版でも主演を務めていた。

ストーリーは、当初はインベーダーの不気味さや京太郎の内面的な弱さが強調されており、このタイプのヒーロー番組としては珍しくリアルでダークなムードが漂う展開が続いていた。また、特殊チームが一切の兵器を持たずに科学力で敵に立ち向かう組織(事件の捜査と検証等が主な任務)であるという点も初期の特徴であり、敵に対してなかなか抵抗できないというエピソードも多々描かれている。こういった演出が影響したかは定かではないものの、第1回の視聴率を最高として視聴率は序々に下がって行き、裏番組である『シルバー仮面』に対して視聴率的には優勢だったものの、TBSは本作への対抗策として『シルバー仮面ジャイアント』に題名を変更。主人公を巨大化させることで梃入れを図り、これに対抗する形で『ミラーマン』もその作風を変化させて行く。

そして、第2クール目と第3クール目の境目の回にあたる第26話をもってミラーマンの世界観はガラリと変わる。まずインベーダーの侵略活動に実力で対抗する、という名目で調査チームだったSGMは大型戦闘機ジャンボ・フェニックスを導入、ミラーマンを支援する攻撃部隊としての側面を持つようになる。これを契機に、作風は敵の侵略活動よりも人類と敵との総力戦が多く描かれるように変わり、それに伴って二対一の対決など、ミラーマンがピンチに追いやられることが増えていった。そして第26話において、ミラーマンはエネルギー時限爆弾を心臓に埋め込まれ、当初は持っていなかった弱点が付加される。これはミラーマンに不足していたヒーロー性を補う目的で施行された強化策である。エネルギー時限爆弾のタイムリミットを示すカラータイマーを得ることで、ミラーマンのヒーロー性は格段にアップした。

しかし、最初期のころのリアル性やドライなタッチのエピソードは激減し、ややご都合主義的ともいえる展開が増えていった。だが、番組の基本的なフォーマットを完全に崩すまでには至らず、逆にミラーマンを代表する名作エピソードが多数生まれるきっかけにもなった。視聴率も次第に持ち直し、一定の人気を得るようになる。続編「ミラーマン・兄弟」も企画されるが、こちらは残念ながら映像化されること無く終わった(スタッフは主人公の「まじめさ」を問題視しており、続編ではこの要素が変えられる予定であった。こちらは姉妹編『ジャンボーグA』へと生かされることとなる)。

このように視聴率的な問題や路線変更など様々な困難に直面した本作であるが、ヒーロー番組が乱立している時期においては十分な人気を得た番組であったといえる。後年における、講談社文庫版の円谷作品ムック本におけるスタッフとキャストの座談会では、出席者から誇らしげに「まさかこれほど視聴率が取れるとは思わなかった」「裏にも勝ったし」と語られていた。

しかし商業上は苦戦を強いられ、『マルサン・ブルマァクの仕事』によるとミラーマンや怪獣のソフビ人形を販売していたブルマァクの倒産の一因となった。

ちなみに、本作の監修に円谷一が名を記していた件については「当時のTBSは円谷プロに対し、円谷の特撮物はうちの局でなければ作れないという傲慢な態度をとっていた。それに対して、円谷一はTBSに釘を刺す意図があったのではないか」と、当時のスタッフからの証言もある。

ミラーマン

身長:170 cm ~ 40 m、体重:70 kg ~ 3万5000 t

2次元人(ミラーマン)の父と3次元人の母の間に生まれた鏡京太郎が「ミラー・スパーク」の掛け声と共に、鏡や水面などの光を反射するものに飛び込んで変身する。地球を狙う侵入者・インベーダーから母の生まれ故郷である地球を守るため、インベーダーが送り込んだりインベーダー自身が変身した侵略怪獣と戦った。

鏡や光を反射する物を伝って移動することが可能であるが、反面、空を飛ぶことはできない。

弱点は、鏡の中(おそらく二次元の世界とは別の空間)に長時間留まることであり、彼の父親はこの弱点を利用されて死亡したらしい。ミラーマンもこの弱点を突かれて命の危機に立たされるが、父の助言によって無事生還している。

必殺技・特殊能力
ミラーナイフ
主題歌にも登場する最も使用頻度の高いミラーマンの光線武器。白色の楔状光線を同時に多数発射するもので、第1話において戦い方のわからないミラーマンに、父親が打ち方を教えた技である。最初期はとどめの技として使われていたが、中盤以降は敵にダメージを与える程度にしか用いられなかった。
ミラーシュート
ジャンプして空中からミラーナイフを打つ技。初使用は第3話である。片手で打つときと両手で打つときの2パターンがあり、後者のほうが威力が高いようである。ミラーナイフと同様に使用頻度の高い技である。しかし、掛け声はミラーナイフと同じである。
ディフェンスミラー
防御もしくは反撃に用いられるバリア。中空を手でなぞるようにして展開させ、敵の光線などを反射する。このタイプが最もポピュラーだが、第18話で使った簡易型(両手で発生させ、アロザの光弾を一発ずつ防御した)、第33話での大きなバリア(ウルトラマンのリバウンド光線を想像していただきたい)、第40話の手持ちタイプ等々のバリエーションも存在する。また、第14話のキングザイガー戦のように敵の光線を反射して、敵にダメージを負わせる戦法もあった。
ミラースライサー
敵の体を切断するカッター光線。水平切りのスライサーHと垂直切りのスライサーVがあり、同時に使うこともあった。初使用は第5話で、インベラーの翼を切断するのに使用された。
ミラー・アイビーム
目から放つ破壊光線。第3話で敵の宇宙船を破壊するのに使われて以来、度々使用された。また、第50話では目から赤色のショック光線を放ち、SGM隊員に乗り移ったインベーダーを分離させた。
ミラーハレーション
第7話でゴールドサタンを倒すのに使った技。光を利用して相手にショックを与える技である。
シルバークロス
最高の威力を誇る必殺技であり、初使用は第12話。巨大な矢じり状の光線で、多くの敵を葬った。ただし、膨大なエネルギーを一気に消耗する技であるため、使用後は速やかに変身を解かなければならない。命中した怪獣のほとんどは致命傷を負っていたが、第23話のアンドロザウルスだけは倒せなかった。
ミラースピン
第19話でビッグアイに対して使用した。普通のキックと殆んど変わりが無い。
ミラーキック
第28話でミラーマンが両腕にダメージを負い、主要な技を封じられ危機に陥った際に思いついた必殺技。敵の頭部を蹴り落とす技であり、第28話から第33話にかけて使用された。
ミラクル・キック
第31話でミラーマンが編み出した必殺キック。ビジュアル的にはミラーキックと大差ないが、威力はこちらのほうが若干高いようだ。また、第36話ではゴルゴザウルスβとペアモンスキングβの首を同時に落とす(ペアモンスキングの首は2つあるので、実質3つを同時に落とした)という荒技に使用された。
ミラーグラックル

第32話でシーキラザウルスの動きを封じ小型化する際に使用した。
必殺水平切り
赤色の風車型をしたカッター光線。高空にジャンプしてから、スライサーHと同じ発射ポーズで撃つ。対モグラキング、サンガーニ、イエズ戦で使用された。
ミラーアイ
青色の透視光線で、使用時はミラーマンの目が青く発光する。異次元空間を作り出して、そこに隠れていたテロリンガの位置を把握するのに使った。
瞬間移動能力
光を反射するものの前であれば、ミラーマンは空間を超越することができる。その際には変身時と同じようにミラーアクションをするか、ミラーハレーションと同様のアクションをとる。

出演
鏡京太郎(かがみ きょうたろう):石田信之
御手洗博士(みたらい はかせ):宇佐美淳也
御手洗朝子(みたらい あさこ):沢井孝子(第1-11・13-51話)
村上浩(むらかみ ひろし):和崎俊哉
藤本武(ふじもと たけし):工藤堅太郎
安田秀彦(やすだ ひでひこ):杉山元
野村由起(のむら ゆき):市地洋子
大川一郎(おおかわ いちろう):蔵忠芳(第1-2・5-6・9・13・15-17・26-27・50-51話)
デスク:村上不二夫(第1-4・12・22・26-27話)
鏡優子(かがみ ゆうこ):上月左知子(第8話)
日野正史(ひの まさし):黒木進(第10話)
ミラーマン:西条満(第1-37話)、久須美護(第36-51話)※38話からクレジット掲載
怪獣:梅田信一(第1-25話)、坂本道治(第26-51話)
ミラーマンの父:西条満(第49・51話)

鏡京太郎は主人公であるにも関わらず、必ずしも冒頭でクレジットされてはいない。むしろ初期の頃は村上が冒頭にクレジットされており、この物語が初期はSGMの物語として組まれていた可能性が高い。なお、後期であっても同様の展開を見せる話では同様に京太郎以外のSGMメンバーが冒頭にクレジットされるケースもある。(第47話など)

声の出演
ミラーマンの父:田中信夫(第1・6・14・26・30・49・51話)
インベーダー:納谷悟朗(第8話)、槐柳二(第28話)、沢りつお(第36話)
ナレーター:浦野光

なお声優関係は、仮面ライダーシリーズで有名なテアトル・エコーも担当している。また後に声優として有名になる千葉繁はこの頃スタントマンとして活動しており、この作品にも出演、「吊橋の上でバク転をした」と語っている。

スタッフ
監修:円谷一
プロデューサー:満田かずほ、淡豊昭、塚原正弘(円谷プロダクション)、春日東(旭通信社)、別所孝治(フジテレビ)
音楽:冬木透
撮影:後藤武士、町田敏行、永井仙吉
撮影助手:石山信雄
照明:小林和夫
照明助手:吉野典明
美術:菊池昭
美術助手:篠川正一
小道具:上松盛明
記録:黒岩美穂子、松丸春代
記録助手:大関恒子、関沢孝子、高木久美子
助監督:志村広、北村武司、中島俊彦
進行:宇根本工、岩坪優、小久保輝吉
ミラーマンデザイン:前村教綱
キャラクターデザイン:米谷佳晃、大沢哲三、井口明彦、木目憲悟
キャラクター造形:開米プロダクション、入江プロダクション
特殊撮影:古市勝嗣、君塚邦彦、永井仙吉
撮影助手:関口政雄、天野健一
特殊照明:髙椋康夫
照明助手:高野和男
特殊美術:大沢哲三
美術助手:寒竹恒雄、管野幸光、木目憲悟
操演効果:小川昭二、塚本貞重、中代文雄、白熊栄次、小笠原亀
操演助手:岸浦秀一
機電:倉方茂雄
合成技術:中野稔、飯塚定雄
光学撮影:木村金男、宮重道久、兵頭文造、松本和男
助監督:吉村善之、大橋和男、松本清孝
記録:鈴木桂子、中西邦江
制作主任:塚原正弘、設楽正之
編集:柳川義博
効果音:原清康
録音:セントラル録音
現像:東京現像所
広告代理店:旭通信社
制作:円谷プロダクション

主題歌
ミラーマンの唄(全話オープニング/第1-29話エンディング)
作詞:東京一/作曲:冬木透/歌:植木浩史、ハニー・ナイツ(日本コロムビア SCS-148 ほか、キャニオンとポリドールも同一音源を発売)
カラオケが録音された時点では間奏が無く、それを元に歌入り版とインストゥルメンタル版が制作された。その後、歌入り版の2番と3番の間にインスト版の2番を間奏として挟み込む形で完成した。そのため、歌入り版とインスト版は、同じ音源を元にしていながら演奏時間が異なっている。
TVサイズは1コーラス版がオープニングに、2コーラス版(若干テンポが異なる)がエンディングに使用された。
戦え! ミラーマン(第30話以降エンディング)
作詞:東京一/作曲:冬木透/歌:石田信之、杉山元、市地洋子、沢井孝子、荒川少年少女合唱団(キングレコード TV(H)-2)
フルサイズでは、4人の出演者はAメロを歌っている。しかし、TVサイズはイントロからいきなりサビに飛ぶ形になっているため、出演者はサビの最後の部分を歌っている。

全放送リスト

※各怪獣の詳細はミラーマンの登場怪獣を参照。
放送日 視聴率 話数 サブタイトル 登場怪獣・怪人 ゲスト メインスタッフ
1971.12. 5 27.1 1 ミラーマン誕生
アイアン
村上不二夫
蔵忠芳
霧隼人
原信弘
監督-本多猪四郎
特殊技術-高野宏一
脚本-若槻文三
1971.12.12 25.9 2 インベーダー
侵略者は隣にいる
キティファイヤー
村上不二夫
蔵忠芳
杉本マチ子
三枝美恵子
伊藤漠
中島一男
1971.12.19 25.3 3 消えた超特急
ダークロン
舟橋元
北川めぐみ
村上不二夫
伊藤延弘
原玄三郎
須賀敏夫
監督-鈴木俊継
特殊技術-高野宏一
脚本-若槻文三
1971.12.26 25.6 4 コバルト60の恐怖
マルチ
中山克己
信沢美恵子
村上不二夫
渚健二
池の本和弘
小出宏
中島一男
監督-鈴木俊継
特殊技術-高野宏一
脚本-藤川桂介
1972. 1. 9 23.1 5 怪鳥インベラー現わる!
のっぺらぼう
インベラー
津川透子
杉山渥典
松本敏男
蔵忠芳
向正人
福井哲也
松永五郎
平沢信夫
監督-黒田義之
特殊技術-高野宏一
脚本-山浦弘靖
田口成光
1972. 1.16 25.7 6 鏡の中の墓場
キティファイヤー
(2代目)
梅津栄
蔵忠芳
田中信夫(※)
邦創典
藤井竜史
北川陽一郎
監督-黒田義之
特殊技術-高野宏一
脚本-山浦弘靖
1972. 1.23 22.5 7 打倒! 人体侵略作戦
ゴールドサタン
石立和男
菱見百合子
宮内順子
山崎純資
小堀明男
監督-満田かずほ
特殊技術-高野宏一
脚本-安藤豊弘
1972. 1.30 21.9 8 鋼鉄竜
アイアンの大逆襲
アイアン
(2代目)
上月左知子
浅野進治郎
納谷悟朗(※)
賀川修嗣
渚健二
監督-満田かずほ
特殊技術-高野宏一
脚本-山浦弘靖
1972. 2. 6 16.7 9 凧に乗って来たマルチ
マルチ
(2代目)
蔵忠芳
中島一男
福井哲也
下地広栄
監督-鈴木俊継
特殊技術-高野宏一
脚本-藤川桂介
1972. 2.13 19 10 時計が止まった街
インベーダー
重力マシン
黒木進
沢美鶴
鈴木利秋
池永道洋
佐久間功
監督-鈴木俊継
特殊技術-高野宏一
脚本-若槻文三
1972. 2.20 17.3 11 火焔怪人
ザイラスを撃て!
ザイラス
幸田宗丸
平沢信夫
中島一男
福井哲也
村上豪
堀広幸
監督-黒田義之
特殊技術-高野宏一
脚本-山浦弘靖
1972. 2.27 18.1 12 出たっ! シルバークロス
ゴールドサタン
(2代目)
村上不二夫
渚健二
小柴隆
長谷川誉
逸見政孝
嘉手納清美
細井明美
監督-黒田義之
特殊技術-高野宏一
脚本-安藤豊弘
1972. 3. 5 17.2 13 笛を吹く魔女
ロボット怪獣
(ノア)
蔵忠芳
川崎あかね
劇団こじか
劇団いろは
劇団ひまわり
監督-黒田義之
特殊技術-高野宏一
脚本-山浦弘靖
1972. 3.12 19.2 14 キングザイガーを倒せ!
キングザイガー
中島一男
福井哲也
村上豪
平沢信夫
田中信夫(※)
五藤雅博
宮田弘子
1972. 3.19 16.3 15 謎の怪獣スクリーン
―三大怪獣登場―
アイアン
(3代目)
キティファイヤー
(3代目)
ザイラス
(2代目)
宇宙船
(ジャバラ)
蔵忠芳
川瀬裕之
内田嵐
伊藤久哉
生田くに子
監督-黒田義之
特殊技術-高野宏一
脚本-若槻文三
1972. 3.26 18.4 16 人形怪獣
キンダーを追え!
キンダー
蔵忠芳
国谷稔
辻しげる
潮万太郎
中山麻里
監督-東條昭平
特殊技術-矢島信男
脚本-藤川桂介
1972. 4. 2 17.7 17 罠におちたミラーマン
カメレゴン
蔵忠芳
中沢祥枝
沼田曜一
内田稔
岸井あや子
監督-志村広
特殊技術-矢島信男
脚本-山浦弘靖
1972. 4. 9 18.2 18 生きかえった恐竜アロザ
アロザ
辻直之
美川陽一郎
監督-鈴木俊継
特殊技術-高野宏一
脚本-安藤豊弘
1972. 4.16 17.6 19 危機一髪! S.G.M
ビッグアイ

-
監督-黒田義之
特殊技術-真野田陽一
脚本-若槻文三
1972. 4.23 17.9 20 二大怪獣出現
―深海の用心棒―
スフェノドン
ダークロン
(2代目)
渚健二
安部徹
監督-黒田義之
特殊技術-真野田陽一
脚本-藤川桂介
1972. 4.30 15.9 21 恐怖の液体怪獣タイガン
液体怪物
タイガン
大泉滉
小高まさる
福井哲也
山内明
林威二郎
監督-鈴木俊継
特殊技術-矢島信男
脚本-安藤豊弘
1972. 5. 7 14.7 22 月面怪獣
キング・ワンダーとの死闘
キングワンダー
村上不二夫
染谷利貴
真木沙織
宮川洋一
監督-鈴木俊継
特殊技術-矢島信男
脚本-山浦弘靖
1972. 5.14 14.8 23 土星怪獣
アンドロザウルス襲来!
アンドロザウルス
西川敬三郎
岡部健
佐野哲也
伊藤健
監督-黒田義之
特殊技術-真野田陽一
脚本-若槻文三
1972. 5.21 13.6 24 カプセル冷凍怪獣
コールドンに挑戦せよ!
コールドン
桜井浩子
見明凡太郎
巖金四郎
武田昌之
監督-黒田義之
特殊技術-真野田陽一
脚本-太田昭和
1972. 5.28 18.3 25 怪獣を探す妖精少女
ハエブーン
ゴキブラー
モスゴジラ
ダストパン
溝呂木寿々江
布施幸代
市東昭秀
柳沢紀男
平井政行
大田黒武生
監督-鈴木俊継
特殊技術-矢島信男
脚本-安藤豊弘
1972. 6. 4 12.9 26 ミラーマン・絶体絶命!
―二大怪獣登場―
インベーダー
スネークキング
ハリゴジラ
蔵忠芳
田中信夫(※)
村上不二夫
岸旗江
青野平義
監督-鈴木俊継
特殊技術-矢島信男
脚本-山浦弘靖
1972. 6.11 13.4 27 総攻撃! S.G.M
ハリゴジラ
蔵忠芳
村上不二夫
監督-黒田義之
特殊技術-矢島信男
脚本-山浦弘靖
1972. 6.18 13.8 28 キーラゴン
殺し屋怪獣からの挑戦状
キーラゴン

-
1972. 6.25 16.3 29 わが友! フェニックス
―二大怪獣対決作戦―
ゴルゴザウルス
マヤザウルス

-
監督-東條昭平
特殊技術-矢島信男
脚本-若槻文三
1972. 7. 2 13.7 30 ミラーマン救出大作戦
マヤザウルス
田中信夫(※)
1972. 7. 9 14.5 31 電光石火の必殺技!
―ミラクルキック登場―
アリゲーダー

-
監督-黒田義之
特殊技術-矢島信男
脚本-安藤豊弘
1972. 7.16 15.4 32 今救え! 死の海
―シーキラザウルス登場―
インベーダー
シーキラザウルス
細川俊夫
テレサ野田
草野大悟
向正人
高橋勉
東隆明
福留幸男
泉たけし
林実一
松阪雅治
石川隆昭
監督-志村広
特殊技術-佐川和夫
脚本-若槻文三
1972. 7.23 15.9 33 インベーダーの海底基地
ペアモンスキング

-
1972. 7.30 16.2 34 S.G.M対ミラーマンの決斗
スモークネス
モグラキング
小瀬朗
池田マヤ
川野耕司
金子富士夫
監督-黒田義之
特殊技術-矢島信男
脚本-山浦弘靖
1972. 8. 6 13.8 35 S.G.M特攻作戦
モグラキング

-
1972. 8.13 11.9 36 怪獣軍団ミラーマンを襲う
―五大宇宙怪獣激斗!―
ペアモンスキングβ
ゴルゴザウルスβ
マヤザウルスβ
ハレージャック
アンドロザウルス
アンドロザウルスJr.
水野英久
芹沢常法
柄沢英二
北川恭子
監督-東條昭平
脚本-若槻文三
1972. 8.20 17.2 37 ミラーマンを太陽にぶちこめ!
―激斗! 彗星怪獣対土星怪獣―
ハレージャック
マヤザウルスβ
アンドロザウルス
アンドロザウルスJr.
水野英久
芹沢常法
1972. 8.27 16 38 地獄谷!
妖怪怪獣マグマゴン
マグマゴン
北島マヤ
立沢雅人
安川勝人
監督-黒田義之
特殊技術-矢島信男
脚本-山浦弘靖
1972. 9. 3 14.8 39 怪奇大怪獣
―サンガーニ登場―
吸血鬼
狼男
のっぺらぼう
サンガーニ
小林伊津子
今村直樹
小池栄
大村千吉
今村源兵
内田佳昭
岩田正
監督-黒田義之
特殊技術-矢島信男
脚本-安藤豊弘
1972. 9.10 16.1 40 インベーダー移住作戦
シャドウモンス
服部マリ
松阪雅治
小早川純
監督-鈴木俊継
特殊技術-大木淳
脚本-若槻文三
1972. 9.17 16.9 41 謎の異次元怪獣
―テロリンガ登場―
テロリンガ
服部マリ
大前均
1972. 9.24 18.3 42 小さなインベーダー
―インベザウルス登場―
インベザウルス
野島千照
辻しげる
石山克己
監督-黒田義之
特殊技術-矢島信男
脚本-若槻文三
1972.10. 1 18.4 43 打倒! 異次元幽霊怪獣ゴースト
ゴースト
神田隆
中田喜子
監督-黒田義之
特殊技術-矢島信男
脚本-山浦弘靖
1972.10. 8 15.4 44 魔の救出大作戦
ボアザウルス
井口香利
田中秀門
貫恒美
蔵悦子
監督-東條昭平
特殊技術-高野宏一
脚本-若槻文三
1972.10.15 14.6 45 ブラックゴン
少年と黒い大怪獣
ブラックゴン
根本友行
畠山麦
三上剛
監督-東條昭平
特殊技術-高野宏一
脚本-安藤豊弘
1972.10.22 17.1 46 死都に愛の鐘が鳴る
レッドモンス
山田圭子
津田亜矢子
監督-大木淳
特殊技術-矢島信男
脚本-安藤豊弘
1972.10.29 14.6 47 侵略者撃破計画
改造怪獣ギランダー登場
ギランダー
天田俊明
宮浩之
武田昌之
上田侑嗣
鹿島信哉
監督-大木淳
特殊技術-矢島信男
脚本-藤川桂介
1972.11. 5 13.4 48 赤い怪鳥は三度来た!
ボアザウルス
増田順司
中島秀生
監督-鈴木俊継
特殊技術-高野宏一
脚本-若槻文三
1972.11.12 12 49 怒りをこめたこの一撃
イエズ
粟屋芳美
田中信夫(※)
監督-鈴木俊継
特殊技術-高野宏一
脚本-安藤豊弘
1972.11.19 11.9 50 地球最後の日
エレキザウルス
岸旗江
蔵忠芳
監督-東條昭平
特殊技術-矢島信男
脚本-山浦弘靖
1972.11.26 17.8 51 さよならミラーマン
エレキザウルス
デッドキング
岸旗江
蔵忠芳
田中信夫(※)

※声の出演

注記
本作のサブタイトルは特殊な表記が多用されており、それ故にナレーションとの不一致も多かったので、リストでは劇中における表記を一次資料として最優先し、可能な限りの再現を試みた。
具体例を挙げると、第2話の「侵略者」、第28話の「殺し屋怪獣」、第45話の「黒い大怪獣」には、カタカナの表記がルビの如く記されており、逆に第8・11・16・21-24・38・43話のカタカナ箇所には「鋼鉄竜」「火焔怪人」「人形怪獣」「液体怪獣」「月面怪獣」「土星怪獣」「カプセル冷凍怪獣」「妖怪怪獣」「異次元幽霊怪獣」という表記が、ルビの如く記されていた。
登場怪獣・怪人の欄は、造形物などを用いた敵側のゲストキャラクターのみに限定した。第13話の「ロボット怪獣」は、エンディングにおける名称を一次資料として記載。第15話の「宇宙船」は劇中や脚本でも名称が不明なので、双葉社の文献に基づいてジャバラという名称を、括弧付きの二次資料として記載した。なお、同話に登場する3怪獣の設定は実体のない虚像であるが、一応は再生キャラクターの範疇に含まれていると思われるので、括弧付きによる3代目などの表記を敢えて用いた。
エンディングに表記されていないゲスト(声の出演)については、第1話が田中信夫と八代駿、第28話が槐柳二、第36話が沢りつおであると思われる。ちなみに第32話のミラーマンは諸事情から、本編班の助監督(中島俊彦)が、石田信之の代わりに変身後のアフレコを務めており、その件に対して石田は“今にして思うと役者としては最低の行為で、赤面の至りです”と、後に反省の弁を述べていた。
第36-37話は特殊技術の担当者が無表記となっているが、双葉社の文献では本編班の監督を務めていた東條昭平が、特撮班の演出も兼任していたと記述されている。

東宝チャンピオンまつり
ミラーマン
1972年3月12日公開
第1話「ミラーマン誕生」の劇場版
ミラーマン 生きかえった恐竜アロザ
1972年7月22日公開
第18話「生きかえった恐竜アロザ」の劇場版

漫画

小学館の学習雑誌に1969年から1970年と1971年から1973年に連載された

1969年版

1971年にテレビドラマ化されたものとは、ミラーマンのデザインが異なる(目鼻口はなく、顔の中央にゴーグルがあるシンプルなもの。ブルマァクからソフビ人形が販売されていた)。 キャラクターデザインは、森藤よしひろ

掲載誌
幼稚園
1969年9月号-1970年3月号 森藤よしひろ
小学一年生
1969年9月号-1970年3月号 中城けんたろう
小学二年生
1969年9月号-1970年3月号 久松文雄
小学三年生
1969年9月号-1970年3月号 久松文雄

1971年版

テレビドラマとのタイアップで連載。

掲載誌
よいこ
森藤よしひろ
幼稚園
林ひさお
小学一年生
磯田和一、蛭田充
小学二年生
丹治道雄、いいだひろ詩、磯田和一
小学三年生
内山まもる、和田じゅんいち、かたおか徹治
小学四年生
一峰大二
小学五年生
今道英治
小学六年生
古館節夫
小学館BOOK
蛭田充

小説
『ミラーマン鏡の黙示録』小学館スーパークエスト文庫 ISBN978-4094401219  1994年
小説/野添梨麻 イラスト/岡本英郎 
ミラーマンが去って7年後を描いた作品。ミラーマンが去った地球ではSGMも解散して、平和な日々が続いていた。そこへ再びインベーターが地球攻撃を開始。ダークロン、マヤザウルスが現れる中、鏡の世界から鏡京太郎=ミラーマンが戻って来た・・・。

参考文献
ミラーマン大全
2004年初版、発行:双葉社

関連項目
『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』-ダストパンが登場する。
『天才バカボン』 - アニメ第一作目の第68話「パパはこうして植木屋になったのだ」で授業中に将来の夢を聞かれたバカボンが「ミラーマン」と答えて笑われるシーンがある。さらにその話を家でした際に、バカボンのパパがミラーナイフの仕草をしている。

外部リンク
ミラーマン DVD PROMOTION WEB SITE
東京MXテレビ 円谷劇場 ミラーマン

同時間帯における番組の変遷
フジテレビ 日曜日19:00-19:30
(1971年12月5日から、1972年11月26日まで)
前番組 番組名 次番組
アタックNo.1
ミラーマン
マジンガーZ

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コメント

Wikiの丸写しは著作権侵害ですよ。
第一、恥ずかしいですから止めましょう。

投稿: 通りすがり | 2009年1月 7日 (水) 20時06分

大変失礼致しました。
資料置き場として利用していましたので・・・

投稿: びよはち | 2009年1月15日 (木) 22時07分


今日の女・・一緒に街歩いてたらオレのズボンのポケットに手を突っ込んできて、
ずっとニギニギしてたわwwww
ホテル到着するなり(フ^ェ^ラ)だもんなwwww Say欲すごすぎwwwww

http://paipai.krieh.com/AnQJmqe/

投稿: パクーーーンチョ!!! | 2009年5月 9日 (土) 14時19分


http://komachin.anusu.net/XqAOVoa/

言われるがままにお姉さんのお人形になったら6万もらえたー(・∀・)
イった後にお姉さんの乳首に精子トッピングしてあげたら
片乳ずつもの凄い勢いで舐めてオイシイって言ってたwwイミフwwwww

投稿: おおおっぉぉっぉおおああwww! | 2009年5月19日 (火) 16時30分


ふぉあぁあああ過去最高だったので報告ッスヽ(゜∀゜)ノ!!!!!
パイズリフェラがメインだったけどケツと玉で遊ばれた時が一番ヤバかったw
玉を口に含みながら指でGスポ刺激ってどこの嬢だよwwwww
不感症ぎみの俺ですらアヒアヒ言うくらいだからガチだわコレwww

http://papapai.younube.net/1IEp2F6/

投稿: お待たせ(・∀・)!! | 2009年5月25日 (月) 16時50分


http://waon.ikisugi.com/I6Bk2gs/

なんかココさぁー名器に出会える確率チョー良すぎなんですけどwwww
こないだの子も中の構造がうまく説明出来ないくらいすげーグニュグニュでさw
出し入れする度にカリが刺激されてアヒャアヒャ声出しまくっちゃった(^^;
一回でも名器にハメると絶対忘れられないくらい気持ちいいからやってみ?ww

投稿: アッヒャァイイイハホwwwww | 2009年6月 1日 (月) 19時28分

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